「外はものすごく暑いのに、部屋に入るとなんだか寒い…」
「冷房をつけないと暑い。でも、つけていると今度は冷える」
「夕方になると、なんとなく体が冷えている気がする」
そんなこと、ありませんか?
8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
外に出れば汗ばむくらい暑いのに、電車や職場、スーパーでは冷房がしっかり効いている。
家に帰れば、今度はエアコンをつけて涼しくする。
暑さから逃れるために冷房は欠かせないけれど、気づけば一日の中で温度差を何度も経験しているんですよね。
特に30代になると、仕事や家事、育児などで忙しく、自分の「ちょっとした不調」を後回しにしてしまいがち。
「まあ夏だから仕方ないか」
と、そのまま過ごしていませんか?
こんな「冷房あるある」ありませんか?
・外では暑くて汗をかくのに、室内に入ると急に寒く感じる
・冷房の風が直接当たる場所にいると、なんとなく落ち着かない
・冷房対策で羽織るものを持ち歩いているけれど、荷物が増えてちょっと面倒
「これ、あるある!」
と思った人もいるのではないでしょうか。
私も夏になると、外の暑さと室内の涼しさの差に驚くことがあります。
さっきまで汗をかいていたのに、コンビニに入った瞬間、
「寒っ!」
ってなることも(笑)。
これ、ちょっとした工夫でラクにしませんか?
冷房を我慢する必要はありません。
むしろ暑い日は、無理に冷房を使わず我慢するほうがつらくなってしまいます。
大切なのは、「冷やしすぎない工夫」を取り入れること。
例えば、
薄手のカーディガンを一枚バッグに入れておく。
冷房の風が直接当たらない場所に移動する。
家では室温を確認しながら冷房を使う。
冷たい飲み物ばかりではなく、常温の飲み物も選ぶ。
どれも特別なことではありません。
でも、こうした小さな工夫をいくつか持っていると、「暑い」「寒い」に振り回されにくくなります。
夏でも「羽織るもの」が一枚あると便利
個人的に便利だと思うのが、薄手のカーディガンやストール。
夏だから半袖一択。
そう思いがちですが、室内の冷房対策には一枚あると安心です。
しかも薄手のものなら、バッグに入れてもそれほど邪魔になりません。
ちょっと買い物に出かけるだけの日でも、
「今日は冷房が強いかも」
と思ったら持っていく。
職場でも、冷房の風が気になるときにサッと羽織る。
外では脱いで、室内で使う。
そんな使い分けができると便利ですよね。
冷房を敵にしなくてもいい
「冷房は体に悪いから我慢しよう」
と考えてしまう人もいるかもしれません。
でも、猛暑の日に無理をする必要はありません。
暑いときは、きちんと涼しい環境を作る。
そのうえで、冷えすぎないように衣類や室温を調整する。
このくらいのバランスでいいんじゃないかなと思います。
30代って、仕事も家事もやることがいっぱい。
だからこそ、
「暑いから我慢」
「寒いけど我慢」
と、どちらも我慢してしまわないこと。
自分が心地よく過ごせるように、小さな調整をしてあげたいですよね。
もし、こんな夏を過ごせたら?
外に出るときは、暑さに合わせて服装を選ぶ。
室内に入ったら、冷房が強ければ一枚羽織る。
家では暑さを我慢せず、快適な環境を作る。
「暑いから仕方ない」
「冷房だから仕方ない」
ではなく、
「自分が過ごしやすいように調整する」
という考え方に変えてみる。
それだけでも、残りの夏を少し快適に過ごせるかもしれません。
夏の終わりこそ、自分の体に目を向けて
夏って、暑さそのものに気を取られて、自分の状態を見落としやすい季節。
仕事や家事を頑張っていると、
「ちょっと冷えるくらい大丈夫」
と流してしまうこともあります。
でも、毎日過ごす自分のことだからこそ、できる範囲で快適にしてあげたい。
薄手の羽織りものを一枚用意する。
冷房の風向きを調整する。
暑いときは無理せず涼しい場所で過ごす。
そんな小さな工夫からで十分です。
まだまだ残暑は続きそう。
暑さ対策だけでなく、「冷やしすぎない」という視点も取り入れて、残りの夏を少し心地よく過ごしてみませんか?


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