「最近、朝からなんとなくスッキリしない…」
「寝たはずなのに、夕方になるともうグッタリ」
「夏も終わりに近づいているのに、まだ体が重い気がする」
そんなこと、ありませんか?
8月も後半。
外に出ればまだまだ暑いのに、スーパーや職場、電車の中は冷房がしっかり効いている。
暑いところと涼しいところを行ったり来たりしているうちに、気づかないうちに疲れがたまっていることもありますよね。
30代になると、20代のころと同じように動いているつもりなのに、
「なんだか疲れが残るなぁ…」
と感じることも増えてきます。
仕事もある。
家事もある。
子どものことや家族の予定もある。
自分のことは後回しにして、気づいたら一日が終わっている。
そんな毎日を送っている人も少なくないのではないでしょうか。
こんな「残暑あるある」ありませんか?
・朝起きても、なかなかスイッチが入らない
・夕方になると、家事をするのがちょっと面倒になる
・休日は出かけたいのに、結局ゴロゴロして終わってしまう
「これ、私のことかも…」
と思ったものがあったら、ちょっとだけ自分の生活を振り返ってみてください。
もしかすると、毎日頑張りすぎているのかもしれません。
もちろん、疲れの原因は人それぞれ。
暑さだけとは限りません。
だからこそ、無理に「元気にならなきゃ」と頑張るよりも、毎日の中に小さな休憩を作ることから始めてみるのもいいと思うんです。
これ、ちょっとした習慣で変えてみませんか?
私が意識したいのは、
「疲れてから休む」のではなく、「疲れる前に休む」こと。
これ、意外と大事なんですよね。
家事を全部終わらせてから休もう。
仕事が一段落したら休もう。
子どものことが全部終わったら休もう。
そう考えていると、結局ずっと休めない(笑)。
だから、先に5分だけ休む。
冷たい飲み物を用意して、窓の外を眺める。
スマホを置いて、ゆっくりお茶を飲む。
好きな音楽を1曲だけ聴く。
これくらいなら、忙しい日でも取り入れやすいですよね。
残暑の水分補給にも「麦茶」が便利
そんな小さな休憩のお供におすすめしたいのが、麦茶です。
夏になると、なんだかんだで冷蔵庫に常備したくなる存在。
香ばしくて飲みやすく、食事にも合わせやすいので、家族みんなで飲めるのも嬉しいところです。
朝に作って冷やしておけば、
「ちょっと喉が渇いたな」
というときにもすぐ飲めます。
外から帰ってきたときに冷たい麦茶を一杯。
家事の途中で一杯。
夕方の休憩にもう一杯。
「水分を摂らなきゃ」と難しく考えるより、好きな飲み物をすぐ飲める環境にしておく。
それだけでも、毎日の習慣にしやすくなります。
※麦茶はあくまで普段の水分補給の選択肢のひとつです。体調がすぐれない場合は無理をせず、必要に応じて医療機関などへ相談してください。
「頑張る」だけじゃなく「休む」ことも大切
30代って、まだまだ頑張れる年代だと思います。
仕事も頑張りたい。
家族のためにも動きたい。
自分の趣味だって楽しみたい。
だからこそ、疲れていても、
「これくらい大丈夫」
と、そのまま頑張ってしまうんですよね。
でも、毎日頑張るためには、休む時間も必要。
これは私自身、ブログを続けていて何度も感じてきました。
「今日はもう少し頑張れる」
と思って夜遅くまで作業した翌日より、
「今日はここまで」
と区切って休んだ日のほうが、結果的に翌日の作業が進むこともあります。
生活も同じなのかもしれません。
もし、こんな毎日になったら?
朝からバタバタする前に、冷たい麦茶を一杯。
仕事や家事の途中にも、
「ちょっと休憩しよう」
と立ち止まる。
夕方になって疲れを感じたら、無理に動き続けるのではなく、数分だけ自分の時間を作る。
そんな習慣ができたら、毎日の過ごし方も少し変わってくるかもしれません。
何か特別なことを始める必要はありません。
高価なものを買う必要もありません。
まずは冷蔵庫にお気に入りの飲み物を用意する。
そして、
「今日はちゃんと休もう」
と自分に許可を出す。
残暑が続く今だからこそ、そんな小さな習慣を始めてみるのもいいですよね。
夏の疲れを感じている人は、頑張ることを一つ増やすのではなく、休む時間を一つ増やすことから始めてみませんか?
まだまだ暑い日が続きます。
家族のために頑張るのも大切。
でも、自分のことも忘れずに。
まずは今日、冷たい麦茶を一杯飲みながら、5分だけゆっくりしてみてくださいね。



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